@ModifiedInThisFile (式言語)

構文

@ModifiedInThisFile

戻り値

現在のデータベースで文章が最後に変更された日時を返します。

別のサーバーで更新された文書が、このサーバーにレプリカされて反映された日時です。以下の文書プロパティの赤枠部分です。

使い方

@ModifiedInThisFile は列式でのみ正しく機能します。@ModifiedInThisFile を計算結果フィールドまたは表示用計算結果フィールドで使用すると、文書が最後に保存されてから 2 つ前の時刻を表す値が返されます。たとえば、5 月 5 日と 6 日の午前中に文書を変更して保存し、5 月 6 日の午後に文書にアクセスした場合、@ModifiedInThisFile を使用した計算結果フィールドは 5 月 5 日の更新日を返します。

この機能は、エージェント、非表示式、セクション式、またはフォーム式では動作しません。

使用例

文書が最後に変更されたのが 7 日以上前の場合に true を返す例です。

@Date(@Now) > @Date(@Adjust(@ModifiedInThisFile, null, null, 7, null, null, null))

メモ:この関数は、Domino 9.0.1 Feature Pack 8 (FP8) で追加されました。FP7 以前の Designer クライアントで表示すると「@?()」と表示されます。